要チェックです!「チーズの上手な保存の仕方」

1回で食べきれないことは珍しくありません

チーズを買っても、その日に全部食べ切ることってなかなかできませんよね。一人暮らしの場合はなおさらです。それに一日で、250gもあるカマンベールを丸ごと一個、一人で食べてしまっては脂肪分のとりすぎ。身体にもよくありません。そこで、食べ残しのチーズは保存しておくことになります。今回は、上手なチーズの保存法をお教えしましょう。

基本は冷蔵庫ですが…

チーズを保存するための適温は5℃~10℃。必ず冷蔵庫に入れて保存して下さい。温度が設定できる冷蔵庫をお持ちなら、8℃くらいに設定しておくとよりGOODです。

しかし、ここで問題があります。チーズは80~90%の湿度で熟成させるので、多湿な環境が大好き。しかし冷蔵庫の中は冷気でとても乾燥しています。乾燥したところにチーズを置いておくと、チーズに含まれている水分がどんどん蒸発して硬くなり、変質してしまいます。これではいけません。そこで、乾燥防止のために、チーズの切り口をぴったりとラップでくるみましょう。チーズ専用保存ペーパーがあればなお理想的です。

さらにジップロックのような密封できる保存袋やケースに入れれば完璧。匂いも漏れないので、冷蔵庫中にチーズの匂いが漂うのも防げます。

チーズ関連の本には、「○○チーズはこの保存で…」という具合に、チーズのタイプごとに細かく保存の仕方を書いてあることもありますが、いちいちチーズごとの保存法なんて覚えられないし、覚えなくても大丈夫。どんなチーズでも一番大切なのは、『チーズを乾燥させないこと!』 これさえ守れば問題はありません。

チーズの弱点を覚えましょう

でも、注意していただきたいことが2つ。表面がしっとりと濡れたようになっているものや、まだ熟成が若く水分をたっぷりと含んでいるものは、ぴったりとラップをしておくとだんだん蒸れてきてしまいます。蒸れるとチーズからいや~な匂いがしたり、味にも苦みがでてきます。ラップはこまめに取り替えて「蒸れ」を防ぎましょう。

また、青カビは光に弱い性質があります。青カビチーズはアルミ箔でくるんで光をシャットアウトすると、カビを元気に保つことができます。

上手に保存さえできれば、大好きなチーズをゆったりと楽しむことができるようになりますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

<全国一律>
クール便【税抜900円(税込990円)】
常温便【税抜650円(税込715円)】となります。
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