世界を制覇したチェダーチーズ

世界で一番生産されているチーズ

オレンジ色がきれいなチェダーチーズは、ゴーダチーズなどと並んで手に入りやすいチーズの代表です。

実は、世界で一番生産されているのもこのチェダーチーズなのです。もともとの生産国はイギリス。イングランド南西部のサマーセット州チェダー村で作られたのが名前の由来ですが、今ではイギリスを越えて、世界中で作られているチーズでもあります。というのも、アメリカやオーストラリア、ニュージーランド…と、イギリス人が殖民するのと一緒に、チェダーチーズ作りも海を渡りかの地に根付き、そうしてインターナショナルなチーズとなっていったのです。

本来のチェダーには皮があります

でも、本来の味を知りたいと思ったら、イギリス産を選びましょう。また数あるチェダーチーズの中でも、イギリス国内で原産地呼称(フランスのAOP(AOC)のようなもの)のチェダーは『ウエストカントリー・ファームハウス・チェダー』という名前で作られています。通常のチェダーチーズとの違いは外皮があるがないか。フランスのハードチーズのような分厚い外皮があれば、間違いなくトラディショナルタイプのチェダーチーズです。

気軽に安心して食べられるのが人気の秘密

とはいっても、チェダーチーズの場合は、あまり伝統的なチーズにこだわらなくても良いでしょう。世界中で作られていて、どこに行っても安心して食べられるのがチェダーチーズのよいところ!

「チェダリング」と呼ばれる独特の製法を用いるので、ねっとりとした舌触りとやや強めの酸味、ほんのりとした甘さが特徴です。オレンジ色のものをよく見かけますが、色をつけていない黄色のものもあります(ちなみに、オレンジ色は、「アナトー」という色素でつけられます)。

そのまま食べてもおいしいし、気軽に料理にも使えるのがチェダーチーズ。それが世界中で愛されている理由なのですね。

<全国一律>
クール便【税抜900円(税込990円)】
常温便【税抜650円(税込715円)】となります。
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