チーズの塩辛

コルシカの塗るチーズ体験

フランスのコルシカ島で見つけた珍味なのですが「チーズ・ペースト」、つまりは“チーズの塩辛”というものがありました。

ビンに入っているのですが、原型はとどめていません。文字通りペースト状になっています。もちろん匂いもとっても強くて、味も刺激的。ピリっと舌に残る味わいが強烈です。

でも、現地で勧められたように、パンにいちじくのジャムを塗ってからこのチーズ・ペーストを塗って食べると、けっこうおいしいのです。独特のピリリ感が、最近ブームの焼酎にもぴったりです。もちろん、ブランディやグラッパ(イタリア産のブドウの搾りカスから作るブランディ)のお供にも。珍味感覚で味わってください。

ご自宅でもお試しいただけます

さて作り方。

冷蔵庫に残っているチーズを使います。種類は何でもOK。ただし青カビチーズは止めておきましょう。

  • チーズはすべて皮やカビを取り除き、細かく刻みます。
  • 空きビンを用意して、中に刻んだチーズを入れます。
  • さらに、ブランディを少量注ぎます。
  • ふたをして、冷蔵庫で保管。

1~2週間したら冷蔵庫から出し、味見しましょう。硬かったらブランディを少し足して、さらに2ヶ月ほど寝かせると、いつのまにやらチーズはペースト状に。
これで出来上がりです。お好みで、黒こしょうやローズマリーなどのハーブを加えると、さらに風味も増しますよ。

少々マニアックな「チーズの塩辛」ですが、好みの味に仕上げて、新しいチーズの魅力を楽しんでください。

<全国一律>
クール便【税抜900円(税込990円)】
常温便【税抜650円(税込715円)】となります。
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