

こんにちは、四方@店長です。
突然ですが、この写真をご覧ください!

向かって右は当店が誇るチーズ熟成士のブルゴン氏ですが、左はどなたかご存知ですか?
正解は、2019年に「世界のベストレストラン50」で世界一のレストランに選ばれた
“ミシュラン三ツ星レストラン”「ミラジュール」のシェフ
マウロ・コラグレコ(Mauro Colagreco)氏です!

この快挙を成し遂げた世界屈指の名店ミラジュールが、ブルゴン氏の熟成したチーズをレストランでサーブしているんです!
フレンチの最後を飾る重要なチーズにブルゴン氏のチーズを積極的に採用しています。
さらに、二人の食材にかける熱い思いが通じ合ったからか、
仕事だけでなく、プライベートでも親交が深く、度々交流があるのだとか。
この写真も、世界一に選ばれたお祝いの席で撮られたものだそうです。
三ツ星レストランというだけでも素晴らしいレストランですが、
今回の「世界のベストレストラン」の1位に選ばれるのは、なんという栄光でしょう!
そんなすごいレストランで出されているチーズがどんなものか、チーズ好きの皆さまなら気になりますよね。
そこで、ブルゴン氏にかけあって、当店限定のべストチーズセレクションをご用意しました!

ブルゴン氏に相談したところ、いくつかミラジュールで出されているチーズの中から、
お届けする頃に一番食べごろの熟成具合となっているものを選んでいただきました!
まずは、世界一に選ばれたという南仏にあるレストランミラジュールと、
「世界のベストレストラン50」についてご紹介いたしましょう。

ミラジュールは南仏ニースの東にあるマントンという街の郊外にあります。フランスとイタリアの国境近くにあり、美しい地中海を見下ろす小高い丘にそのステキなレストランはあります。
トップシェフのマウロ・コラグレコ氏 は故ベルナール・ロワゾー、アラン・パッサール、アラン・デュカスなどで研鑽を積んだトップシェフ。
「自然の生命力を皿に映す料理」にこだわり、自宅の庭で育つ野菜を用いて、生き生きとした季節の生命力を皿の上で表現します。モナコ大公アルベール2世主催のガラ・パーティーや名だたる有名ブランドのディナー・レセプションに用いられるなど、その活躍の幅は無限です。
そして、ブルゴン氏のチーズの美味しさに感動したことで、ミラジュールで提供されているチーズは、ブルゴン氏が熟成しているものなのです。

「世界のベストレストラン50」とは、世界中の1000人を超えるレストラン業界の専門家の経験に基づいて選ばれたレストラン業界のアカデミー賞的な存在です。
今年で18回目の開催となり、この結果を評価の参考にしているメディアも大勢います。
そして今夏に、2019年版が発表され、そのトップに選ばれたのが、「ミラジュール」なのです。

では、ブルゴン氏が当店のために厳選した、とびきり極上のスペシャリテをご紹介しましょう。

ブルゴン氏が熟成を手がけた『カマンベール・ド・ノルマンディーAOP』は、カマンベールの本場ノルマンディーで、原料となる牛乳を厳しく管理し、伝統的な製法でじっくりと作られた白カビタイプのチーズです。
氏の作品のなかでも、ブルゴン氏が自らがおすすめするだけあり、柔らかくしっとりとしながらも弾力がある感触を持ちあわせ、氏の熟成技術の高さを想像させます。均一でなめらかな断面の通り、口の中で柔らかく広がります。
無殺菌乳で作られているため、木の実のような風味と濃厚なコクが感じられ、マッシュルームのような香りもあります。軽い塩気を感じた後から、クリーミーなミルクの風味が口の中に力強く広がります。芳醇な香り、リッチな口どけ、力強い味わい。熟成感が素晴らしい“本物のカマンベール”です。シャンピニヨンやナッツの風味があり、旨みはたっぷりと感じられます。
口にした時鼻腔に広がる少々強めの野性味のある芳ばしい香りは、ブルゴン氏の熟成だからこそ叶った香り。この上なく上質なカマンベールとは、まさにこのことですね。りんごシードルと一緒に食べるとチーズの味わいの変化も楽しめることうけあいです!


●凝縮したナッツのような甘く香ばしい風味

オーヴェルニュ地方の有名な青カビチーズ『フルム・ダンベールAOP』は、標高千メートル以上もある山並みが続く自然豊かな地域で作られる、青カビタイプのチーズです。
“高貴なブルーチーズ”と呼ばれるように、味わいは穏やかで上品。円柱状のチーズで、程よい青カビとナッティでクリーミーな生地が魅力です。
ちなみに「フルム」とは“型”を意味し、フランス語のチーズを意味する「フロマージュ」の語源とも言われています。

この『フルム・ダンベールAOP』を、フランス最高峰まで登りつめた天才熟成士ブルゴン氏が熟成し、青カビ特有の塩気と風味をまろやかにまとめあげました。
角が取れた味わいで、ミルクが持つ本来のコクと旨みを最大限引き出しています。凝縮したナッツのような甘く香ばしい風味も感じられることでしょう。一口だけでも、心地よい残響のような余韻が長く続き、上品でありながら力強い印象の逸品です。
ふくよかな芳香が心地よく、優しい仕上がりのため、初心者からチーズを食べ慣れた方までオールマイティーに満足させてくれます。レーズンやはちみつを添えて、デザート感覚でいただくのもおすすめです。華やかさのある甘口ワイン(フランス/ソーテルヌ等)にも果実味とコクが濃厚な辛口赤ワイン(フランス/コート・デュ・ローヌ等)にも抜群にあうチーズです。

●まろやかで、優しい山羊乳の味わい

四角錐の形をした可愛らしい見た目のシェーブルタイプのチーズです。ヴァランセという名前は、実はフランスの村の名前。ロワール川流域に位置するこの地方一帯は、シェーブルチーズのメッカのような場所なのです。
色は、木炭粉に自然のカビがついた黒っぽいグレー色、中は真っ白。表皮にまぶしてある灰が、シェーブル独特のヤギミルクの酸味を和らげます。
ヴァランセは、1998年、36番目のA.O.Pを獲得しました。A.O.P(A.O.C)ブランドの中ではまだまだ新参もののチーズですが、その知名度は以前から高く、現在でもレストランなどでひっぱりだこなのだとか。

このチーズの人気の秘密は、まず、なんといっても特徴がある外観。そして、特に有名なのがその形で、“上部を切り取ったピラミッド型”なのです。さらに、その人気を支えているのが、このチーズにまつわる有名な逸話です。
ヴァランセはかつてピラミッド型のチーズでした。それが、エジプト遠征に失敗したナポレオンが、ヴァランセ村にあるヴァランセ城に立ち寄った際、チーズのヴァランセを見て、「エジプトのピラミッドのようだ」と憤慨! ナポレオンの単なる八つ当たりで、ヴァランセの上部を切り落としたというのです。
ブルゴン氏が熟成したヴァランセは、周囲がとろりとしていて、塩気はまろやか。ヤギの優しいミルクの味わいを素直に感じられる状態に仕上がっています。

●“優しさと濃厚さ”を兼ね備える貴重な逸品

モンドールは、チーズファンの中で大人気の秋冬限定のウォッシュタイプのチーズです。表皮を洗いながら熟成させる“ウォッシュタイプ”のチーズに分類されます。
ウォッシュタイプのチーズは、やや癖があることから好みが分かれやすいものですが、このブルゴン氏熟成の“モンドール”は、普段苦手な方をも魅了する味わいを持っています。
このチーズは、秋から冬、正確には「8月15日~3月15日」の期間にのみ生産される“季節限定チーズ”ですが、十数年前までは日本への輸入自体が禁止されていたため、チーズファンの間では入手困難な“幻のチーズ”として有名でした。そして、ヨーロッパではチーズ作りが縮小傾向にある今、また幻と言われることになるかもしれません。

食感はもったりむっちり。舌触りもしっかり目でモンドールの存在感を存分に楽しめる逸品です。
さらに、ブルゴン氏熟成のモンドールの最大の特徴は、優しいミルク感を持ちながらしっかりと濃厚な後味が残ることです。エピセアの木の香りが相まって、絶妙なハーモニーを奏でます。本セットのために、最高の状態に仕上げたものをお届けいたします。
これら、極上の作品たちを、お試しいただきやすいセットにいたしました。
<MOFブルゴン熟成 世界一の三ツ星レストラン ベストチーズセレクション>
- \スペシャリテをお手頃に♪/
絶対味わいたい【お試し3点セット】 
・フルム・ダンベールAOP(フランス: 青カビタイプ)約100g×1個
・ヴァランセAOP(フランス: シェーブルタイプ)約230g×1個
・カマンベールAOP(フランス: 白カビタイプ)約250g×1個
10,100

8,600
- \秋冬限定モンドール入り!/
チーズのフルコース!【豪華4点セット】 
・フルム・ダンベールAOP(フランス: 青カビタイプ)約100g×1個
・ヴァランセAOP(フランス: シェーブルタイプ)約230g×1個
・カマンベールAOP(フランス: 白カビタイプ)約250g×1個
・モンドールAOP(フランス: ウォッシュタイプ)約450g×1個
16,100

13,600
今回ご用意できたのは40セットのみです。
数量限定&完売次第終了。そして、場合によっては今後手に入らない可能性もございます。
どうぞこのチャンスをお見逃しなく!
ミシュラン三つ星の世界的に高く評価されるレストランのシェフやプロたちも認める
“トゥールーズの守護神”MOFチーズ熟成士ブルゴン氏の傑作チーズ。
世界一のレストランである南仏のミラジュールに思いをはせながら、
日本では当店でしか手に入らないスペシャリテチーズを心ゆくまでお楽しみください。
フランス屈指の美食の町として知られるトゥールーズの地で、老舗チーズショップを構えるフランソワ・ブルゴン氏。歴代17人目となる「フランス国家最優秀職人(M.O.F)」のチーズ熟成士部門を受勲しています。
「世界一予約が難しいレストラン」と評された今は無きスペインの三ツ星レストラン「エルブリ」からも信頼を得ていたほか、毎年「リッツ・カールトン」で開催される“食とワインの祭典”にもフランスのチーズ熟成士代表として連続して選ばれ、世界トップレベルの美食家へ自慢のチーズを振る舞うなど、世界にその名を轟かせています。
また、地元であるトゥールーズの地への思いは強く、自分自身のことを“フランス南西部のご当地チーズの守護神”と称するほど、地元産のチーズへ強いこだわりを持っており、農家が手作りしたチーズを大切にし、後世に残していこうと精力的に活動しています。