『【フラントイオ ビアンコ】 EXVオリーブオイル アプリクス 約250ml』
商品コード : 15003 ~ 15005

フラントイオ ビアンコ

【フラントイオ ビアンコ】 EXVオリーブオイル アプリクス 約250ml

ベストオリーブオイルアワード獲得! 手作業で作られた、希少なタジャスカ種の完熟オイル♪
通常価格:¥2,400~ ¥12,000 税抜
¥2,400 ~ ¥11,400 税抜
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必ずお読みください。
  • チーズとの同梱は「冷蔵便」でのお届けになります。
  • 開封後は賞味期限に関わらず早めにご利用ください。
  • 温度の低い場所では凝固し白濁することがありますが、これはオイルに含まれるオレイン酸の性質です。常温に戻すと元に戻り、品質に変化はありません。体に害はなく、オレイン酸が豊富に含まれている証です。
  • この商品は冷凍便と同梱できません。
「オイル、酢、胡椒に塩さえあれば、ブーツだっておいしくなる」“オイル(オリーブオイル)と酢(ビネガー)と塩”の完璧な組み合わせならどんな料理でも美味しくなる
イタリアの古い諺

こんなことわざがあるほど、イタリア人にとって、オリーブオイルはイタリアで“欠かせない調味料”です。

当店でも、高級なバルサミコや塩、トリュフ入りのオイルなどは扱っておりますが、そんな重要なオリーブオイルは、しばらく取扱いをしていませんでした。

このことわざにあるように、オリーブオイルは“すべての料理の基礎”となり、とくにイタリア料理では味わいの決め手とされています。とにかくごまかしがきかないものですから、生半可な気持ちでは手を出せないのです。

「いつかはきっと最高のオリーブオイルを見つけたい…」

と思い続けてきた私は、現地で話を聞いたり、オリーブ工場の見学をしたりと、オリーブオイルについて色々と勉強もしてきました。

そして、ついにその日がやって来たのです!

突破口を開いてくれたのは、今回もイタリアの美食家「キーモン・ジョルジュ氏」でした。

すでに当店でも何度か登場しておりますが、彼は世界の美食を知り尽くし、イタリアの最上品質の食材を味わってきた人物です。

イタリアの美食を知り尽くした専門家キーモン氏

彼が熱く勧めてくれたオリーブオイルは、イタリアのとある田舎町のものでした。金色のパッケージがまぶしい『エキストラバージンオリーブオイルアプリクス』は、ふたを開けた瞬間に爽やかな香りがぶわっと広がり、上質さを感じさせるとろみも絶妙でした。

これまでたくさんのオリーブオイルを試飲しすぎて、正直疲れ切ってしまっていた私ですが、そんな疲れも吹き飛ぶようでした!

●四方@店長:香りはとても華やか。くるみ、リンゴ、甘いバナナ、最後にハーブとキャラメルが香って終る。とろっとした緑色の液体、口に含むと少しの甘みと、新鮮なヘーゼルナッツの快適な後味が残る。喉を通すと、甘味も感じられる。上質なオイルであるほのかにピリッとした刺激もあるが、そこまで強くない。 間違いなく最高のオリーブオイルだ!

すぐにキーモン氏からコンタクトをとってもらったのですが、今シーズンの予約はすでに終了していました…。

世界的な気候変動などでオリーブの収穫も順調ではなかったにもかかわらず、オリーブオイルの健康面での効能はどんどん知られるようになり、作った分はすぐに完売となってしまうのだとか。

しかし!私の熱意が伝わったようで、予備でとってあった「150本」を、特別に提供してもらえることになったのです!

この時に入れた初回輸入分はご好評いただき、あっという間に完売になってしまいました。

そして、今回、再入荷することができました!

〜知っているようで知らないオリーブオイルの世界〜

オリーブオイルは、いまから8000年以上前、現在のトルコ付近で誕生したといわれています(※諸説あります)。その頃から食用はもちろん、医療道具やランプ用として、人々の生活になくてはならない必需品でした。

■品種は「3,000種類以上」!

日本のスーパーなどでも「エキストラバージンオリーブオイル」は見かけますが、残念ながらすでに酸化していたり、世界基準をクリアしていないものが多く、本物の味わいのものはそう多くありません。

このため、日本ではそのままの味が反映されない加熱用や、サラダに少しかけたりする程度になってしまいがちです。本当に美味しいオリーブオイルは、スプーンからそのまま飲んでも美味しいのです!(※もちろん飲み過ぎには注意が必要です。)

■オリーブオイルの分類とは

「IOC(国際オリーブ協会)」では、オリーブオイルは大きく3つに分類されます。

●バージンオリーブオイル類●バージンオリーブオイル類から精製されたオリーブオイル●オリーブの搾りかすから作られたオイル

もちろん、もっとも品質の良いのは「バージンオリーブオイル類」です。オリーブの実を絞った、いわばオリーブの「ジュース」であり、オイルの酸度を調整するために化学的な薬品などを一切使っていないものです。

その中でも“酸度0.8%以下”であるなどの条件を満たしたものが「エキストラ・バージンオリーブオイル」と名乗ることができます。日本はIOCに加盟していないため“酸度2.0%以下”という独自規定を用いています。


つまり、率直に言ってしまうと、日本の基準は甘く、世界レベルではエキストラ・バージンオリーブオイルとは認められない商品も多く流通していることになるのです。

■搾油は時間との戦いです

オリーブオイルの味の決め手は“酸度”です。オリーブの実は摘んだ瞬間から酸化が始まりますが、オイルにすると酸化の速度は落ちます。摘んでから絞るまでの時間が短いほど酸度の低いオリーブオイルが出来上がります。

大量生産のものだと、しばらく保存してあったオリーブを絞っているものも珍しくないため、どうしても味わいは落ちてしまうのです。

■オリーブオイルの効能

オリーブオイルは栄養素(オレイン酸・ビタミンE・ビタミンA・ポリフェノールなど)も豊富で、「抗酸化作用」があります。病気や老化の原因になる活性酸素を体から取り除くとされています。生活習慣病の予防にも効果があると言われていて、“若返りのビタミン”とも呼ばれています。

オレイン酸・ビタミンE・ビタミンA・ポリフェノールなど

また、脂肪酸の構成要素が母乳と似ているため、イタリアでは昔から離乳食に推奨されてきたそうです。消化・吸収されやすい油脂のため栄養素を摂り入れやすく、赤ちゃんからご老人まで親しまれてきました。

本場イタリアには、質の良いオリーブオイルを作るメーカーはいくつも存在しています。しかし、どれもが“最上級”を名乗れるものではありません。

いくつものメーカーのものを比較しましたが、美食家キーモン・ジョルジュ氏が絶賛し、私もその味わいに驚愕した「フラントイオ・ビアンコ社」の製品が圧倒的でした!

■「フラントイオ・ビアンコ社」とは

「フラントイオ・ビアンコ社」は、イタリアの北西部にあるリグーリア州で、18世紀から親子5代続いてオリーブの畑を守ってきた一族が経営する企業です。

リグーリア州は、イタリア最大の港町ジェノヴァを州都に持ち、地理的には北部ですが、温暖な地中海性気候に恵まれています。リヴィエラ海岸などはリゾート地としても有名です。

同社の製品は、リグーリア州の伝統を大切にしながら、技術革新を図っています。マグロのオリーブオイル漬けやアンチョビの塩詰めなど、伝統的な保存食を中心に、1980年代にはジェノベーゼソース、タプナード、リグリア風ドライトマトなどの製造も手がけ、今では世界各国に輸出しています。

5代目となるブルーナ社長は、こう述べています。

レシピなどは何代も受け継いだもので、伝統を守り続けています。それと同時に、技術はどんどん新しいものを取り入れ、常に安全性や衛生面にも気を使っています。それは伝統に重きをおきながら、技術の発展も著しい日本と似ているのかもしれませんね。
■オリーブの品質にもこだわりが
●希少な「タジャスカ種」を使用

フラントイオ・ビアンコ社が使っているオリーブは「タジャスカ種」という、この地方の土着品種です。完熟するのに時間のかかるタジャスカ種はオリーブオイルには珍しい遅摘みで、充分に熟した小さな実から作られるオイルはデリケートでマイルド。


●酸化を防ぐさまざまなq試みが

同社では、暖かい日差しが降り注ぐ5,000本のオリーブ畑を所有しています。他の大規模な生産者のように、各地のオリーブ農家から買い求めたりせず、すべて自分の畑で収穫されたオリーブの実のみを使っています。集荷してすぐ加工できるため、酸度の低い最高品質のオリーブオイルを作ることができるのです。

また、オリーブオイル会社の中にはオリーブの品種をブレンドし、常に人工的に統一された味わいのオリーブオイルを作っているところもあります。
しかし、同社は単一種のみを使用しているため、収穫ごとに天然の違った味わいを楽しめます。それこそが、オリーブの「ジュース」と呼ばれるオリーブオイルの魅力です。


●すべて収穫は手作業で

収穫方法にも特徴があります。機械で木を揺らしてオリーブの実を採れば早いのですが、そうするとオリーブの実は傷んでしまい、そこから酸化が始まっていきます。そこで、同社は5,000本の木から、すべて手作業で実を摘んでいます。オリーブの実を傷めず、酸化を防いでいるのです。

いかがでしょうか。そのこだわりと品質の素晴らしさは、存分にアピールできたと思います。

これだけこだわった“世界最高レベルのエキストラバージンオリーブオイル”ですから、味わいもずば抜けています。こんな栄えある賞も獲得しています!

●ベストオリーブオイルアワード獲得!

イタリア国内で高い評価を受けるのはもちろんのこと、日本人の口にも間違いなく合うでしょう。当店のスタッフたちが試食した際のコメントをご紹介しておきましょう。

高崎@店員:お魚に合いそう。サラダにかけたり、パスタの仕上げ、バゲットにつけて食べても美味しい!
楠@店員:贅沢にお料理のベースに使うのもいいが、お料理の仕上げにかけたり、お気に入りのバゲットに浸して食べたり、パッサータに垂らして食べたり、はたまたそのまま舐めたり……と、ダイレクトに味わうのがお勧め!

なお、オリーブオイルのテイスティングには、こんな方法を用います。

ちょっとややこしいのですが、エキストラバージンオリーブオイルの香りと味を最大限に感じるために、一度是非お試しください。

オリーブオイルのテイスティング方法
まず、オイルの香りを確認し、両手で包めるサイズのワイングラスのような物にオイルを5mmほど注ぎ、グラスの上を片手で覆い蓋をする
もう片方の手をグラスのそこに添えて包み込むように持ちオイルを温める。
蓋をした手をグラスから少しずらして香りを堪能する。違いを楽しんだ後口に含み、ワインのテイスティングのように空気を含ませて味を楽しむ

この方法でオリーブオイルの香りや旨味を味わうと、その美味しさがよく感じ取れると思います。高品質のものであれば、とくにその素晴らしさがはっきりと認識できるようになるでしょう。

爽やかな香りと味にはまってしまって、私のようにオリーブ中毒になってしまうかもしれませんね(笑)

オリーブオイルとは、オリーブの実から作られる「ジュース」のようなものです。また、産地の説明に“テロワール”という言葉を使うことから、「ワイン」のようだとされることも多いのです。決して単純な油などではなく、産地や品種、作り手によってまったく別物なのだということをご理解いただければ…と思います。

とはいえ、そんな難しいことを知らなくても、この『エキストラバージンオリーブオイルアプリクス』は、単純に“美味しい”ですからご安心ください。いろんなお料理に使えて、幅広くお楽しみいただけますよ!

サラダやカルパッチョ、お肉にも
ブルスケッタ、カプレーゼ写真、アクアパッツアなどもちろん、他のお料理にも!何にでも自由にお使いください!

オリーブオイルという商品自体は、日本でもどこでも入手できます。だからこそ、本物の味わいのものを見つけることが難しくなっています。香りをかぎ、テイスティングするのが一番ですが、普通のお店ではそんなことはさせてくれませんからね。

だからこそ、この『エキストラバージンオリーブオイルアプリクス』をお試しいただきたいのです!

イタリアンレストランなどで、オイリーでありながら旨みたっぷりでまったくくどくない、あまりの美味しさにはっとするようなオリーブオイルに出会ったことがある方もいらっしゃるでしょう。あの美味しさ、ご自宅で再現できるんです!

また、「オリーブオイルの美味しさって、まだよくわからない」という方もいらっしゃるでしょう。そんな方にこそ、こちらの商品でその素晴らしさをご実感ください!きっと贅沢な驚きの体験をしていただけることでしょう!

本場イタリア産の、世界の美食家も認めた絶品オリーブオイルを、この機会に是非ご賞味ください!

【フラントイオ・ビアンコ社】
エキストラバージンオリーブオイル「アプリクス」

・原産国:イタリア
・原産地方:リグーリア州
・内容量:250ml
・原材料:100%エキストラバージンオリーブオイル
・外装:ガラス・アルミホイル
・保存方法:直射日光を避け涼しい場所で保管してください

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・ブランド紹介
18世紀から5世代続く家族経営企業「フラントイオ・ビアンコ社」は、伝統と品質に重きを置きながら最高品質のエキストラバージンオリーブオイルを作リ続けてきました。暖かな日差しがたっぷりと注ぎ込む、イタリア・リグーリアの広大な敷地に5,000本のオリーブ畑を所有し、実を収穫してからすぐに加工することで、最高の鮮度を保っています。

・商品説明
「タジャスカ種」という、この地方の土着品種のみを使用しています。充分に熟した小さな実から作られるオイルはデリケートでマイルド。フルーティで甘みがあるのが特徴です。くるみ、リンゴ、甘いバナナ、そして最後にハーブとキャラメルで終わる華やかな香りです。とろっとした緑色の液体を少しの甘みと、新鮮なヘーゼルナッツの快適な後味が残ります。

・食べ方、あわせかたなどの提案
フルーティーな香りで、どんなお料理にも合います。まずは、オリーブオイルのそのままの味わいが生きるサラダやお魚にそのままかけて味わってみてください。

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